
親子留学に興味はあるけど、心配なことがたくさんあって…。



初めての親子留学は、心配や不安なことがいっぱい。
親子留学に行ってみたいけど、なかなか前に進めませんよね。
実は、私もそうでした。
そんな私が、親子留学を調べ、悩み、そして実際にフィリピンへ飛び出しました。
そしてはじめての親子留学は、フィリピンが最適と確信しました。
- レッスンは基本マンツーマン
- 日本との時差は1時間
- 費用は2週間で15〜35万円前後
- 治安がいい場所がある
- 日本人スタッフがいる語学学校がある(留学中の相談ができる)
フィリピンの親子留学は、息子にとって最高の学びの場だけでなく貴重な経験をすることができ、何物にもかえがたい人生の宝物になりました。
この記事は、親子留学には興味があるけど、遠い世界と思っていた私と息子の初めてのフィリピン親子留学体験談です。
「いつか行けたら」を「今行ける」に変えるために、体験談をたくさん盛り込みました。
この記事を読んでわかること
親子留学を体験して分かったこと
親子留学は良かったことばかりではありません。
失敗や後悔したこともあります。
「失敗や後悔を具体的に、そして回避するための方法」、「親子留学前にやるべきことは?」という疑問を解決する記事をただいま執筆中です。


ひめ
英語塾なし、おうち英語学習だけで9歳息子は英検3級を取得しました。
現在は、英検準2級取得に向けて取り組んでいます。
短期のフィリピン親子留学へ2回行きました。
息子の経験をもとに、おうち英語学習に役立つ情報を発信しています。
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息子の英検合格結果をみる
7歳 英検5級合格


8歳 英検4級合格


9歳 英検3級合格




「普通の親子」が海外へ?私が親子留学を決意した理由


息子が7歳の時、私たちはフィリピンへの一歩を踏み出しました。
知り合いが、「親子留学に行く」と言っているのを聞いて、衝撃を受けました。



親子留学!?……わが家には遠い世界の話すぎる。
最初は、子どもを連れて海外へ行く自分を全く想像できませんでした。
でも、一度気になりだすと調べずにはいられない性分。
その時から、頭の中は親子留学への憧れてと不安でいっぱになり、夜な夜なネットで検索する日々が始まりました。
当時の私が抱えていた親子留学への不安は、調べを進めるうちに「これなら行ける!」という確信に変わっていきました。
親子留学の不安点
- 不安①:親子留学費は?出せる金額?
⇒【解決】飛行機代は2人で10〜15万円、語学学校代は子どものみ2週間で15万円〜(ホテル代、光熱費、朝昼食事込み、マンツーマンレッスン)。 - 不安②:無事に語学学校まで到着できるの?
⇒【解決】飛行機の乗り継ぎさえクリアすれば、空港まで学校のスタッフが迎えに来てくれる! - 不安③:現地の治安は?
⇒【解決】夜に女性と子供で歩けるほど治安が良いエリアもある! - 不安④:病気・怪我の対応は?
⇒【解決】日本人が常駐している学校を選べば日本語でサポートが受けられる! - 不安⑤:英語は上達する?
⇒【解決】日本でコミュニケーションが取れるまでに英語力をアップさせ、学校はアウトプットの場にする
たくさん調べて、初めての親子留学がフィリピンが最適と確信しました。
始めての短期親子留学はフィリピンが最適な3つの理由


経済面・距離・留学内容をトータルで考えると、始めての短期の親子留学先はフィリピンが最適です。
理由は大きく3つあります。
諸外国と比べて圧倒的に費用が安い
英語圏の先進諸国はフィリピンと比べると、円安と物価高の影響で費用が2倍〜3倍以上と高くなり、飛行機代と2週間の語学学校代で100万円近く!!
我が家は、親子留学にそんな金額は払えません。
フィリピンならば2週間で15〜35万円ぐらいから行けることがわかりました。


親子留学はアジア圏の中では、フィリピンとマレーシアが人気です。
フィリピンとマレーシアの親子留学の比較
| 項目 | フィリピン | マレーシア |
|---|---|---|
| 主な授業形式 | マンツーマン | グループ |
| 滞在スタイル | 学校の寮またはホテル (食事付き) | コンドミニアム (自炊) |
| 英語レベル | 初心者〜中級者 | 中級者〜 |
| おすすめ期間 | 1週間〜3ヶ月 | 3ヶ月〜数年 |
| 生活の快適さ | 発展途上らしさがある | 都会的で非常に快適 |
| 適した期間 | 1週間〜3ヶ月 | 半年以上または移住 |
格安でマンツーマンレッスンが受けられる
親子留学といっても私が望むスタイルは、息子は先生とマンツーマンでしっかり英語に触れられ、私は家事もしなくてもいいマダムのような生活です。
普段受けているオンライン英会話もみんなフィリピンの先生。
その優しさと英語の美しさは親子で実感済み。
親子留学の主役は息子で、私は一番近くで見守る「付き添い」スタイルです。
そのような希望が叶えられるのは、フィリピンしかありませんでした。
フィリピンと日本の時差はたったの1時間
フィリピンとの時差はたったの1時間。
子どもの生活リズムが崩れる心配がないのも大きな魅力です。
親子留学のスケジュールは、日曜日が受け入れ開始、月曜日からレッスン開始です。
子どもが時差を半日程度で時差を直し、楽しく元気にレッスンを受けることは難しいです。
フィリピン以外の他の国の選択肢は消えていました。
フィリピン親子留学の1日:朝から晩までのリアルな生活


親子留学のリアルな過ごし方をご紹介します。
- 平日のスケジュール
- 放課後の過ごし方
- 週末の過ごし方
平日のスケジュール:大満足なマンツーマンレッスン


息子の平日の1日のスケジュールをご紹介します。
先生が、ホテルの部屋に来てくれるというスタイルの語学学校でした。
| 7:00 | 日本の学校の勉強 |
| 8:00 | 食堂で朝食 |
| 9:00~9:50 | 1時間目 |
| 10:00~10:50 | 2時間目 |
| 11:00~11:50 | 3時間目 |
| 12:00~13:00 | お昼休憩 |
| 13:00~13:50 | 4時間目 |
| 14:00~14:50 | 5時間目 |
| 14:50~ | 授業終了(放課後) |
| 17:00頃~ | お出かけ |
| 20:00頃 | ホテル到着 |
| 21:00頃 | 就寝 |
息子はレッスンまで留学期間が一緒だったお姉ちゃんたちと遊ぶか、先生たちは少し早く来るのでお話したり遊んでもらっていました。
時間になれば先生が部屋に来てくれて、レッスンがスタート。
レッスンと言っても、英語でボードゲームをしたり、工作、ごっこ遊びをして楽しく授業を受けていました。
マンツーマン授業のため、息子のペースで好きなことを好きなだけレッスンしてもらえるので、マンツーマンレッスンが受けられるフィリピンにして正解。



フェイス・トゥ・フェイスで、しかもマンツーマンで行われるレッスンを近くで見ていて、楽しさと学びの深さはオンラインレッスンとは全く違うと感じました。
親子留学で実際にレッスンを受けている動画です。
紙工作好きな息子がレッスンで作ったものでごっこ遊びをしていますが、その中で息子が言いたくても言えない表現を教えてくれたりと、その場でのやり取りは最高の学びになります。
本当に親子留学にきてよかったなと思えた瞬間の一つです。
親の私は家事をしなくて良いので、息子が授業を受けている間は、そばで見守っていることもありましたが、レッスンを受けてい他のママたちとカフェでお茶とスイーツをお供にまったりと雑談を楽しんだり、近くのショッピングモールでお買い物を楽しんでいました。
レッスンとレッスンの間の休憩時間もたくさん先生に遊んでもらっていたので、レッスンの延長のようでした。
放課後の過ごし方:現地の飲食店やスーパーでのリアルな交流


放課後は先生たちが帰るまでは、休憩時間と同じくずっと遊んでもらっていて、日中はずっと英語漬けの日々を送っていました。




先生たちが帰った後は、同じ語学学校で知り合った家族とお出かけです。
近くの公園へ遊びに行ったり、買い物をしたり、ご飯を食べに行ったり。




少し離れたところへ出かけるのは、トライシクルに乗ってお出かけ。
1台のトライシクルには4〜6人乗れます。




このトライシクルは、何とひとり5ペソ。
日本円で1人20円もしません。
歩くには少し遠いなと感じるときや、暑い時はとっても重宝しました。
とても充実していて、あっという間に1日が終わってしまいます。
留学当初、現地で自分から英語を使って話したがりませんでした。
知らない場所、知らない人達しかいない場所で英語で話すハードルはかなり高かったようです。
自分でお店で注文ができるように、ファストフード店でのオーダーの仕方をごっこ遊びとしてレッスンに取り入れてもらっていました。
何度かレッスンをしていると、食べに行ったお店では自分から注文したいと言い始めたり、徐々に積極的に英語で話をすようになっていきました。
次第に、食べ物を注文する・買うのはお手の物と変化。
洗濯物は近くのクリーニング店に行くのですが、洗濯物を出しに行けるようになもりました。
乗り物に乗った時に行きたい場所を伝えたりも。
特別な体験としては、ヘナタトゥーをしたこと。




自分で絵柄を選んで値段を聞いてオーダーをしていました。
日本では出来ない貴重な体験がたくさんできました。
週末の過ごし方:リゾートを満喫!親子でリフレッシュする休日


週末は親子留学で一緒だった他の家族と小旅行を楽しんでいました。
その少しをご紹介。










アイランドホッピングというツアーに参加しました。
その名の通り、船で移送しながら複数の島を楽しむというツアー。
フォリピンでは有名なツアーです。




ホタル鑑賞ツアーは、日本では見られないくらい沢山のホタルの光を見ることが出来ました。
とっても感動。
ただし、ニクニクという蚊の一種にはご用心。
ホタル観賞ツアーに参加する時は、ニクニク対策が必須です。
必ず、虫よけスプレーと虫刺されの塗り薬を持って行って下さい。
日本の蚊に噛まれたときの3倍は痒いです。
とにかく、痒い。
2週間で息子が激変!親子留学で見せた驚きの成長と確かな自信


フィリピンの親子留学を経て確信したことは、フィリピンは「勉強する場所」ではなく「英語を道具として使う最高の実践場所」だということです。
これまで自宅でオンライン英会話を続けてきましたが、画面越しのコミュニケーションと目の前にいる外国人と話すリアルな生活は、似て非なるものでした。
今回の留学で息子の大きな成長は以下の3点です。
- 英語が通じたという成功体験
- 根拠のない自信から根拠ある自信
- 英語のモチベーション維持
実際に英語を使うリアルな経験は、貴重な経験となり、ないよりも息子の自信につながり、これからの英語学習のモリベーションにもつながりました。
2週間というリアルな経験は、日本での座学の何ヶ月分、もしかすると何年間分にもまさる価値があると思っています。
お悩み解決:親子留学のよくある質問


まとめ:親子留学は子どもの人生を変える一生の財産


初めての短期の親子留学はフィリピンが一番です。
他の英語圏にはない圧倒的期なメリットが3つあるからです。
- 費用:先進諸国に比べると費用は半額以下
消費や滞在費も格安 - 効率:格安なのにレッスンはマンツーマン
話す量が圧倒的に違う - 負担:時差はわずか1時間
子どもの生活リズムが崩れない
質の高い先生からマンツーマンのレッスンをたくさん受け、インプットした英語をすぐに街中で使う。
「通じた!」という経験と充実感は、何物にも代えがたい一生の財産になりました。
親子留学を最高の経験にする秘訣は、目的を持明確にし、日本にいるうちに英語の基礎を作り、留学時に英語を実際に使うことです。
不慣れな海外に子どもとを連れての親子留学の不安をなくしていくためには、留学エージェントのプロに頼ることも一つの方法です。
多くの留学エージェントは無料で相談に乗ってくれます。
・留学前や留学中の不安や心配なことを相談にのってもらう
・子どもに合う最適なプランを提案してもらう
その先にあるのは、ただの海外体験ではなく、親子にとって一生の財産になる時間です。
準備が整ったとき、親子留学は不安な挑戦から楽しみな未来へと変わります。
どうか、お子さんと一緒に、想像以上の景色を見に行ってください。



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